牛乳のふるさと・生産者
北海道乳業TOP製品情報お料理レシピギャラリー製品づくり牛乳のふるさと・生産者Web Shop
北乳のバックグラウンド
ミルクロードと北海道屈指の酪農郷
北海道酪農の先駆け
歴史が息づく港町・函館
見どころいっぱいの函館・道南
生産者訪問
生産者訪問 Vol.1舟田進一牧場
■エサに関して気を遣っていることのつづき

【2】草地の管理(手入れ)
牧場では、栄養が多く乳牛が好んで食べる牧草を栽培しています。おいしい牧草を育てるためには、雑草が草地に入り込まないように管理をしたり、牧草が良く育つように肥料やたい肥をまきます。一度種をまくと10年くらい続けて同じ畑から収穫しますが舟田牧場では「毎年」牧草を植える前に手入れをします。北海道では年に2回から3回牧草を収穫します。
【3】牧草の適期の収穫
北海道で多く栽培されている牧草はチモシーやオーチャードグラスという名前のイネ科の植物です。これらは成長して穂が出るまでは栄養が多く含まれていますが、穂に花が咲いたり実を付け始めると栄養が実の方に多く使われ、茎も固く消化しにくいものに変わってきます。栄養が豊富で収量の多い、穂が出はじめた時期に酪農家は一斉に収穫を始めます。
photo photo
前へ 次へ
FAQ(よくいただく質問)会社案内採用情報アンケートプライバシーポリシー
Copyright (C) 2000-2006 HOKKAIDO NYUGYOU Co.Ltd. and ACCESS Inc. - All rights reserved. Produced by ACCESS Inc.